婚約指輪について

男性から女性にプロポーズする時に渡すのが婚約指輪ですが、男性だけで選ぶ場合のポイントは知っておくべきでしょう。

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婚約指輪は既製品じゃなくオーダーしたい!

婚約指輪のデザインにもいろいろありますし、時代とともに人気のデザインも変わっていきます。

立爪の一粒ダイヤは昔からの定番ですが、既製品の場合はデザインが似たり寄ったりになってしまいます。

婚約指輪を特別なものと考え、人とは同じにしたくないのなら、オーダーメイドの婚約指輪という選択肢もあります。

この場合はルースダイヤモンドを探し、それに合うデザインを考えるのが一般的です。

ジュエリーショップでオーダーメイドを受け付けているところもたくさんありますし、個人が経営する工房などでは、細かいオーダーにも対応してくれるので意外と人気があります。

ただしルースダイヤモンド、オーダーメイド費用と若干割高になるのは否めません。

特別なものですから、お金にはこだわらないという人には向いていると思います。

予算に限りがあっても、予算内でオーダーメイドする事もできますので、一度相談してみるのもいいと思います。

ただし婚約指輪をオーダーメイドする場合は、完成まで時間がかかる事があります。

結納や挙式を予定しているなら、その日程も考えて調節するのもポイントです。

ジューンブライドは日本でも人気がありますので、この時期は婚約指輪の需要も増えますので、オーダーメイドも増える傾向があります。

人気のお店では予約が集中してしまい、完成まで時間がかかる事もありますので、婚約指輪をオーダーメイドする場合は時間に余裕を持っておく事が大切です。

親から譲り受けた婚約指輪

海外ドラマや映画でもよくあるシーンですが、男性が女性にプロポーズする時に、親から受け継いだ指輪を渡す事があります。

彼氏の母親、祖母、曾祖母が代々受け継いできた指輪を自分が受け取るというのも、感慨深いものがありますが、何十年も受け継がれてきた婚約指輪ともなれば、デザインもアンティークな可能性があります。

アンティークが好きな人なら、そういう特別な指輪も嬉しいと思いますが、女性は婚約指輪に対して特別な憧れを持つ傾向があるので、あまりにもデザインが古すぎると普段のファッションに合わないので、結局しまったままになってしまうでしょう。

アンティークならではの良さもありますが、こういう場合はダイヤモンドなどの宝石はそのままで、指輪をリフォームするという方法もあります。

ダイヤモンドの輝きは永遠に衰えませんので、金属の部分を変えれば新しい指輪に生まれ変わります。

ただし勝手にリフォームはできませんので、念のため彼氏の家族にリフォームしていいかどうか確認してから決めてください。

承諾してもらえればマナー違反にもならないし、自分好みのデザインにオーダーできるのでその指輪が一層特別なものとなるはずです。

既製品の婚約指輪も素敵なデザインがたくさんありますが、オーダーメイドの婚約指輪は世界にたった一つだけです。

時代とともに指輪のデザインも変わっていきますので、親から受け継いだ婚約指輪を渡す場合は、指輪に関する知識なども勉強しておきましょう。